
地域のデジタル化に対する取り組みを、ひとりから小さく始めます。まずは清里高原から。ご一緒にいかがですか?
・Wikipedia は「地域の項目」をつくる。
・OpenStreetMap は「地域の場所」をつくる。
・清里高原タイムライン は「地域の時間軸」をつくる。
・小さなデジタルアーカイブ は「地域の記憶」をつくる。
・清里高原チラシとカレンダー は「地域の現在」を記録する。
・清里高原の「歌や音楽」をつくる。
生成AIも一緒に使ったりします。
毎月最終金曜日 19:00〜20:00
参加無料・初心者歓迎・途中参加OK
Wikipediaを読む・調べる・直す
ひとまず、小さなデジタルワークショップでは、Wikipedia Townというレベルでいきなりはじまめることはありません。
むしろ、既存のWikipediaにある清里高原に関する記事を探し、読みながら、正しいかどうかを考察し、別の文献を調べ、直せるようなら修正していく。そんなWikipedia上での清里高原に関する記述の正確さを高める取り組みをしたいと思っています。
Wikipedia Town として主催するのは、まだ先になろうかと思いますが、すでに北杜市においては金田一春彦記念図書館にてWikipedia Townとしてまち歩きや図書館の文献を調べながら新たな項目を立てるところからの取り組みがあります。そのWikipeddia Townの取り組みとも連携しながら、進めていきたいと思っています。
OpenStreetMap は「地域の場所」をつくる。
Open Street Map上で、清里高原地域の情報の充実に取り組んでいます。建物や道路などを充実させています。
合わせて、航空写真をみたり、国土地理院の地図をみながら、地域づくりのためにデジタルな地図情報が、どのような役割を担うのか。Open Street Mapのように地図づくりに直接参加する事例もあれば、公開されたオープンな地図情報を用いながら、まちづくりを考えていくのかという、つくるスキルと使うスキルを高めていくワークショップになります。
清里高原タイムライン は「地域の時間軸」をつくる。
さまざまな文献や資料から、清里高原に関する年表をピックアップして、ひとつの年表にまとめる。清里タイムラインはそうした時間軸による歴史を見える化する取り組みです。新聞記事になるような社会的な出来事、行政の取り組み、民間企業の歴史やグループや個人に至るさまざまな年表をさがしながら、清里高原の歴史を、記録し、まとめ、見える化し、そこから読み取れる今を考える基礎になるような出来事で、タイムラインを作っていきたいと思っています。
清里高原チラシとカレンダー は「地域の現在」を記録する。
2026年8月1日に公開した「清里高原チラシとカレンダー」は、地域のイベントを紹介するチラシを基本としたイベントカレンダーサイト。トップページは今日から未来のできごとを表示し、今日のイベントはいままさに実施されているイベント、さらにアーカイブでは月単位でのイベントを振り返ることができるようにしています。
ひとつひとつのチラシの掲載は、チラシをあつめ、スキャンし、登録するて作業が中心。ご協力をいただいているところからは、PDFや画像データをいただけることもあります。
みなさんといっしょにつくることが、やはり大事だと思っています。
清里高原の物語を電子書籍にしてみる。
小説を書いてみる。詩を書いて詩集を作ってみる。日々のできごとをエッセイにしてみる。それは新しい体験かもしれないし、もしかしたらずーっとそんなことをやりたいと思い続けていたことかもしれません。ほんの少しだけデジタルの力をかりながら、電子書籍にしてみる、そこから紙の本をつくってみるなど、小さなところから取り組める場所にしてきたいと思っています。
清里高原の「歌や音楽」をつくる。
清里高原の歌や音楽を、DTMで作ってみたり、SunoなどのAI音楽生成アプリを使いながら、作詞作曲してみたり。そんな新しいデジタルやAIの使い方もまた、とても面白いものがあります。
小さなデジタルワークショップでは、ひとりひとりが実現したい想いを持ち込んで、みんなで解決していく場にしてきたいと思っています。
アプリをつくりたい、Webサイトをつくりたい、電子書籍をつくりたい、動画を撮って編集してアップしたい、音楽を作りたい。デジタルでさまざまな創作活動ができるのが、この小さなデジタルワークショップです。